2ストロークV型4気筒、GPマシーンYZR500Rのロードゴーイングレプリカ
     
フルパワー加工について
 国内販売されたRZV500Rの64ps/8500rpmに対し、輸出販売されていたRD500LCが88ps/9500rpm。馬力、回転ともにRDが上回っています。この部分を同レベルにするのがフルパワー加工です。国内のRZVは出力規制の為、チャンバー入り口部に詰め物が入っています。これを削り取り、排気抵抗をなくします。排気抵抗の少なくなったチャンバーに合わせ、キャブレターのジェット類の変更となります。同時に特に重要な油面調整や、アイドルバランス、ワイヤーの同調調整、オイルポンプ、YPVSの開度調整を行い終了です。経験の差がハッキリと出る作業です。バランスの取れたエンジンは、現行バイクに負けない程の素晴らしい加速を見せてくれます。但し、焼き付き歴が有るなど、コンディションの悪いエンジンにはお勧めできません。ご来店頂ければ、コンディションチェックを致しますのでお気軽に。
 
 

このようなパイプで出力規制が行われています
 

 
 フルパワー化とともにお勧めするのが最終減速比の変更。街乗りなどでのゼロ発進や低回転時のコントロール性が向上します。
 
   フルパワー加工は¥50,000−(税別)にて承っております。部品代金も含まれておりますが、腐食など状態の悪いキャブレターは追加作業工賃がかかる場合があります。  
 
  当社で提供させていただいているRZV500Rの基本作業  
 

近年のRZV500R
 

点検整備
 

フルパワー加工
 

腰上オーバーホール
 

フルオーバーホール
 
 
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