2003.05.24 テイストオブフリーランスにRZV500Rで参加しました。
     
2003年5月 テイスト・オブ・フリーランスへ参戦
 2003年5月、茨城県の筑波サーキットにて行われたテイスト・オブ・フリーランスに、当社より川原・宮崎が再び参戦致しました。参戦クラスはZERO-1。80年代に生産されたオートバイが中心となり、4ストロークなら3気筒以上401cc〜850cc以下、2ストロークなら251ccから350cc以下、または主催者が公認した車両、RZV500R、RG400/500γ、NS400Rなども参加可能なクラスです。
 
予選・決勝

 今回、川原号はフレーム補強やキャブレターやサスセッティングの煮詰め、宮崎号は Kei-s チャンバーの装着によるパワーアップ等を施し、前回よりもタイムアップを果すべくコースインしました。結果、参加33台中、川原:1分8秒110で12位、宮崎:1分9秒100で16位となりました。前回よりも予選グリットが1ずつ上がりました。ポールポジションを獲得したのはRZV500Rで1分4秒683でした。
 迎えた決勝。それぞれ1つでも上位を目指しグリットにつきました。日章旗が振り下ろされレーススタート。2台とも上々のスタートを切り1コーナーをクリアーしました。川原は10番手前後、2〜3台遅れて宮崎といったポジションで1周目を終えました。3周目、川原から徐々に遅れていた宮崎が第2ヘアピンで痛恨の転倒。買ったばかりのチャンバーをベッコリへこませ、カウルを削ってリタイアとなり、コースサイドの特等席で残りを観戦する事になりました。川原は徐々に前の集団から離れて行き、RZ350と9番手争いに終始する形になりました。キャブレターセッティングの煮詰めがうまく行き、飛躍的にパワーが向上した結果、フレームの剛性不足に悩まされ、なかなかタイムアップできずに結局9位でフィニッシュしました。決勝でのベストタイムは、川原:1分8秒686、宮崎:1分9秒430でした。
 
   
 
   
 
   
 
   
 
     
 
 
 今回のレースを終えて、川原、宮崎ともに新たな課題が見えてきました。次の開催の12月までにその課題を1つずつ解決していきより高い順位を目指して頑張ります。今回、応援やヘルパーとしてお手伝い頂きました皆様、ありがとうございました。12月も宜しくお願い致します。また、少しでも興味をお持ちになられた方がいらっしゃいましたら是非とも一緒に楽しみませんか?お気軽にお問い合わせ下さい。
 
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