2003.12.06 テイストオブフリーランスにRZV500Rで参加しました。
     
2003年12月 テイスト・オブ・フリーランスへ参戦
 YSP小金井V4スポーツクラブとしての恒例行事となりつつあるテイスト・オブ・フリーランス。2002年12月の初参戦から今回で3回目の参戦となりました。参戦クラスはZERO‐1(80年代に生産されたオートバイが中心となり、4ストロークなら3気筒以上401cc〜850cc以下、2ストロークなら251ccから350cc以下、または主催者が公認した車両、RZV500R、RG400/500γ、NS400Rなども参加可能なクラス)。川原・宮崎とも5月の仕様から車体に変更を加えての参戦となりました。
 
 今回、川原は足廻りを大幅に変更しました。

スイングアームをが湾曲タイプに変更
 
リンクを一新し、ホイールベースを50ミリ延長
 
コーナリング特性が飛躍的に向上
 
予選

 サーキット到着後、空からは今にも水滴が落ちてきそうな気配。テント設営後には遂にパラパラと落ちてきてしまいましたが、コースはドライコンディションだったのでドライタイヤで予選に臨むことにしました。
 気温・路面温度共に低く、難しいコンディションの中でしたが、二人とも無事に予選を走り終え、川原10番手 宮崎19番手という結果になりました。
 

オレンジスクリーンの川原号
 
雨対策!?
 
普通の乗り方に見える宮崎ですが
 

ものすごいミニバイク乗りだったりする
 
リア廻りを大きく変更した川原号と
 
XJR1300のフロントの宮崎号
 

当社ブースに
 
応援に来ていただいた皆様
 


ありがとうございました

 
決勝

 迎えた決勝。心配されていた天気も回復傾向にあり、時折晴れ間が覗くほどになりました(日頃の行いが良いからですね・・・。きっと)。ただ、相変わらず気温・路面温度も低いままの状態。予選終了直後から装着したタイヤウォーマーで暖められたタイヤがすぐに冷えてしまう程の寒さの中グリッドに。
 日章旗が振り下ろされレーススタート。川原は出遅れ集団に飲み込まれる形となり、RZ350をパスするのに時間を要し、追い上げを計るものの時すでに遅し。No23のFZ750を捕らえることが出来ず9位でフィニッシュ。一方、宮崎はまずまずのスタートを決めるものの、序盤で前方集団に取り残され、終止No21のGPZ750と順位争いを展開。何とかGPZ750を捕らえ14位でフィニッシュとなりました。
 

ウエイティングエリアでウォーマーを巻き
 
少しでもタイヤを暖める
 
ウォーマーを外したくないくらい寒かった
 

コースインを前に少々緊張
 
コースオープンとなり
 
グリッドまで押して行く
 

スターティンググリッドに付くと
 
さらに緊張感が高まる(はず)
 
ライダーよりスタッフが緊張したり
 

お客様のおかげでリラックスできたり様々
 
集団を抜け出した川原は
 
RZ350を追撃開始!
 

ジリジリ差を詰め
 
やっとパス
 
パスした後もペースアップ
 

足廻りの変更が功を奏し
 
さらにペースアップしましたが
 
FZ750を射程にしたところでチェッカー
 

宮崎はフロント廻りを交換
 
XJR1300の足廻りをコンバート
 
乗り味もなかなかでした。
 

チェッカー後、頭もマシンもクールダウン
 
無事にレースを終え一安心
 
皆様お疲れ様でした
 
 
Back
E-Mail
Copyright (C) 2006 MOTOPLAN Corporation. All Rights Reserved.