2004.05.29 テイストオブフリーランスにRZV500Rで参加しました。
     
2004年5月 テイスト・オブ・フリーランスへ参戦
 YSP小金井V4スポーツクラブとしての恒例行事となりましたテイスト・オブ・フリーランス。2002年12月の初参戦から今回で4回目の参戦となりました。参戦クラスはZERO‐1(80年代に生産されたオートバイが中心となり、4ストロークなら3気筒以上401cc〜850cc以下、2ストロークなら251ccから350cc以下、または主催者が公認した車両、RZV500R、RG400/500γ、NS400Rなども参加可能なクラス)。今回、川原は前回の仕様からキャブレターを交換しての参加になりました。
 
川原号は、前回のレースよりパワーアップを狙いキャブレター交換を実施し、それにともなう熱対策としてラジエター交換も行いました。

口径は扱いやすさを考慮し30ミリに
 
ノーマルよりも4ミリアップ
 
ラジエターも大型し水温も安定
 
予選
 レース当日は大変天気もよく、夏を思わせる暑さでした。予選は車両への変更が功を奏し前回のレースよりタイムアップしましたが、周りも皆調子がよさそうでグリットは12番手となりました。
 

今回もブースを出展させていただきました。
 
多くの方にご訪問頂きまして
 
誠にありがとうございました。
 

レース前の車検も笑顔でパスするはず。
 
担当メカは少々心配?
 
少しの不具合がありましたが無事にパス。
 

キャブレター交換によって出力特性も向上
 
車体もバンク角が増し
 
かなり仕上がってきた様子。
 

他にも2台のRZVが参戦
 
どちらも大改造車でした
 
予選終了間際、チャンバートラブル発生
 
決勝
 迎えた決勝。チャンバーのトラブルも無事に修理が完了し、キャブレターにもリセッティングを施し、いざ決勝レースに。スタートで少々で遅れ中盤に位置し順位を上げようと試みましたが、ストレートの速い4st勢を抜くのに手間取り、あっという間にチェッカーフラッグとなりました。結果は予選順位と同じ12位でした。
 

グリッドにマシンを進め
 
選手紹介で皆様にご挨拶
 
スタートまでしばしリラックス
 

スタートでやや出遅れ、やや離される
 
担当メカも心配そう
 
必死に前を追いますが時すでに遅し
 

今回もいたる所で大バトルが展開
 
同じRZV500R勢も
 
無事に完走していました
 

クールダウン後、無事ピットに帰還
 
エンジン・車体ともに好調だっただけに
 
少々不完全燃焼な大会でした
 
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